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料理や目的にあわせてミネラルウォーターを選ぶ


用途に合わせて選ぶ

ミネラルウォーターにはたくさんの種類があり、それぞれに用途が異なります。料理に適したもの、ダイエット効果の高いもの、赤ちゃんのミルクや、薬を飲むのに適したものなど、それぞれ最適な組み合わせというものがあります。用途に適したミネラルウォーターを選択するようにしましょう。

用途硬度解説
緑茶・紅茶50前後 風味や香りを引き立てるには、軟水が最適です。苦みや渋みの基であるタンニンとよばれる成分がよく溶けるので素材そのものの味を楽しめます。
コーヒー50前後 コーヒーの風味や香りを楽しみたいなら軟水が最適です。ただしエスプレッソなど苦みを抑えたい場合は、タンニンを沈殿させ苦み、渋みを抑える硬水を使った方がまろやかになります。
水割り100以下 水割りは軟水、硬水それぞれ特徴があります。お酒の風味・香りをそのまま楽しみたい時は素材そのものの味を引き出す軟水が最適です。硬水は逆に素材の風味や香りを変えてしまいますが、使いようで、さらに味を引き立てることもできます。
食前酒300以上 硬水には食欲増進の効果があるので食前酒にむいてます。
ごはん10〜50 ミネラル成分のカルシウムは食物繊維と結びついて硬化させる働きがあります。ご飯に硬水を用いるとパサツキがひどくなります。硬度の低い軟水が最適です。お米は最初に使う水をもっともよく吸収するので、最初に水と釜に入れる水にミネラルウォーターを使うとおいしく炊けます。
パスタ300以上 パスタのでんぷんとカルシウムが結びつくとコシの強いパスタができます。
肉料理100以上 肉の硬たんぱく質とカルシウムが結びつき遊離するので、硬水を使えば肉がやわらかくなります。また肉の臭みもアクとしてでてくるので、アク取りをすることでさっぱりしたスープに仕上げることができます。
和風料理30〜50 昆布やかつおの風味を一番に引き出すのは軟水です。硬水を使うと旨みのもとであるアミノ酸、核酸系の物質が、カルシウムと結びつきあくとして出ていってしまうので味が落ちます。
薬の飲み水50以下 薬の成分に影響の少ない軟水が最適です。
赤ちゃんのミルク50以下 赤ちゃんのミルクには栄養成分が変化する心配のない軟水がむいてます。また抵抗力の弱い赤ちゃんには刺激の少ない軟水が安心です。
ダイエット600以上 ミネラルの多い硬水だと、利尿作用、腸の蠕動運動が促されるので便秘やダイエットに効果的です。サルフェート混入の水ならさらに新陳代謝も促進されるのでなおのこと効果的です。ただし刺激も強いので軟水になれた日本人がいきなり硬度の高い水を飲むとおなかを壊してしまう心配もあります。徐々に慣らしながら硬度の高いものを利用するといいです。サルフェートならフランスのコントレックスが有名です。






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