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ビタミンDの上手な取り方




日の光を浴びる

ビタミンDは食べ物から摂取する以外に、人間自身の体内でも作り出すことが出来ます。 皮膚表面にあるプロビタミンD3と呼ばれる物質が紫外線の照射を受けることで、ビタミンD3へと変わります。一般には10分から20分足らずの日照量で必要量を満たすといわれています。

屋内型の生活では、ビタミンD不足になることがあるので、 日に数分でも太陽光に当たる習慣をつけたり、 もしくは食事から十分に摂取するよう心がけると良いです。

それと、皮膚でのビタミンDの生成能力は老化と共に落ちてきます。 また色黒の皮膚ではどうしても紫外線による影響が少なくなり、 ビタミンDの生成量も減少しがちです。 こうした場合も、食品からの摂取が重要となります。


油を使って調理

ビタミンDは魚類やきのこ類に多く、脂溶性ビタミンであるため 油との相性がいいのが特徴です。また脂溶性ビタミンは油に溶けた状態でないと、 体内での吸収も悪くなります。 したがって揚げ物炒め物など油を使った調理法がおすすめです。






参考文献
専門医が教えるビタミン・ミネラル早わかり
基礎栄養学 健康・栄養科学シリーズ
「ビタミン伝説」の真実






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text by 2005/05/03






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