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ビタミンCの食事摂取基準、一日の必要量、推奨量は?




ビタミンCの成人推奨量

ビタミンCの1日の推奨量は成人男女ともに100mgです。ビタミンCの推奨量は年齢とともに増加していき、15〜17歳でピークの100咾肪します。その後は70歳以上まで100咾念貭蠅任后

ビタミンCを大量に摂取しても腸管での吸収量や尿中への排出量などがコントロールされているので、耐用上限量については設定されていません。


ビタミンCの年代別食事摂取基準

年齢 男性(mg) 女性(mg)
推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量 推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量
0〜5 (月) - - 40 - - - 40 -
6〜11 (月) - - 40 - - - 40 -
1〜2 30 35 - - 30 35 - -
3〜5 35 40 - - 35 40 - -
6〜7 45 55 - - 45 55 - -
8〜9 50 60 - - 50 60 - -
10〜11 60 75 - - 60 75 - -
12〜14 80 95 - - 80 95 - -
15〜17 85 100 - - 85 100 - -
18〜29 85 100 - - 85 100 - -
30〜49 85 100 - - 85 100 - -
50〜69 85 100 - - 85 100 - -
70以上 85 100 - - 85 100 - -
妊婦(付加量) +10 +10 - -
授乳婦(付加量) +40 +45 - -

※参考 厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2015年版)
      各指標の見方について



ビタミンCの耐用上限量

ビタミンCは過剰に摂取しても消化管からの吸収率が下がり、尿中への排泄量が増加するので、ビタミンCの摂取量は広い範囲で安全だとされています。このため日本食事摂取基準でも耐用上限量は設定されていません。上限量は設定されていませんが、ビタミンCの摂取量と吸収、体外排泄などを研究した結果から総合的に考えて、サプリメントなどで一日1g(1000咫飽幣紊鮴歇茲垢襪海箸録箴できないとしています。



妊婦、授乳婦のビタミンCの付加量

妊婦の付加量は壊血病を予防することができるという報告を参考にプラス10咾叛瀋蠅気譴討い泙后授乳婦は母乳として流出する分を補うという目的で、1日の母乳として流出するビタミンCの量である40咾鯢娉知未諒振冑要量とし、推奨量はさらに1.2を乗して45咾箸靴討い泙后



喫煙者はビタミンCの多めの摂取を

日本食事摂取基準では年代別食事摂取基準の一覧では特に別記されてはいませんが、喫煙者は非喫煙者よりも多めにビタミンCを摂取することを推奨しています。ある調査では喫煙者は非喫煙者よりも1日のビタミンCの代謝回転が約35唸發い箸いΕ如璽燭示されていて、これによると喫煙者は非喫煙者と同等の体内貯蔵量を確保するためにも推奨量よりも35啾燭摂取するよう提示しています。受動喫煙者でも非喫煙者と比較して血漿ビタミンC濃度の低下がしめされているため、同じく非喫煙者よりもビタミンCを多く摂取することを推奨しています。






参考文献
日本人の食事摂取基準〈2005年版〉
日本人の食事摂取基準〈2015年版〉









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最終更新日 2016/10/13
公開日 2004/06/15








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