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ビタミンB12の食事摂取基準、一日の必要量、推奨量は?




ビタミンB12の成人推奨量

ビタミンB6の1日の推奨量は成人男女ともに2.4μg(マイクログラム)です。


ビタミンB12の年代別食事摂取基準

年齢 男性(μg) 女性(μg)
推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量 推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量
0〜5 (月) - - 0.4 - - - 0.4 -
6〜11 (月) - - 0.5 - - - 0.5 -
1〜2 0.7 0.9 - - 0.7 0.9 - -
3〜5 0.8 1.0 - - 0.8 1.0 - -
6〜7 1.0 1.3 - - 1.0 1.3 - -
8〜9 1.2 1.5 - - 1.2 1.5 - -
10〜11 1.5 1.8 - - 1.5 1.8 - -
12〜14 1.9 2.3 - - 1.9 2.3 - -
15〜17 2.1 2.5 - - 2.1 2.5 - -
18〜29 2.0 2.4 - - 2.0 2.4 - -
30〜49 2.0 2.4 - - 2.0 2.4 - -
50〜69 2.0 2.4 - - 2.0 2.4 - -
70以上 2.0 2.4 - - 2.0 2.4 - -
妊婦(付加量) +0.3 +0.4 - -
授乳婦(付加量) +0.7 +0.8 - -

※参考 厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2015年版)
      各指標の見方について


不足に気をつけたほうがいい人

ビタミンB12は微生物によって合成されるため植物性食品には含まれません。例外として海苔などには多く含まれます。これは表面に付着したバクテリアの働きによるものだと考えられています。通常はよっぽどの偏食でもしない限り不足することはありませんが、動物性食品を取らない菜食主義者の方は不足しがちなので注意が必要です。



耐用上限量について

ビタミンB12は胃から分泌されるたんぱく質であるCastle因子と結合して小腸の一部である回腸で吸収されます。もし仮に大量にビタミンB12を摂取しても内因子を通しての吸収には限界があるため、内因子による吸収機構が飽和(限界に達する)すればそれ以上は吸収されません。そのため過剰摂取による過剰症の心配もありません。経口的に500μg以上のビタミンB12(シアノコバラミン)を摂取しても内因子非依存性の吸収量は1%程度に過ぎません。また非経口的に2.5咾離轡▲離灰丱薀潺鵑鯏衢燭靴討皺畩蠑匹諒鷙陲惑Г瓩蕕譴討い泙擦鵝

こうしたことから日本食事摂取基準では耐用上限量については設定されていません。






参考文献
日本人の食事摂取基準〈2015年版〉









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最終更新日 2016/07/24
公開日 2004/06/25








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